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”風の音日記” 引っ越しました

このたび、サーバをレンタルした関係で、ブログの引越しをしました。

今まで、このブログを見てくださった方々に感謝申し上げます。

これから、こちらのブログを見ていただければ幸いでございます。

今まで、ありがとうございました。



風の音日記http://flauto-yumoto.sakura.ne.jp/wp/
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やなせたかし さんがお亡くなりになりました

先日、アンパンマンの作者として有名な、やなせたかしさんがお亡くなりにました。
テレビでも、伝えていましたが、「手のひらに太陽を」の歌詞を作られた方だと紹介されていましたが、
先日の日本歌曲の夕べのコンサートでも、私はやなせたかしさん作詩の曲をいくつか歌いました。
歌曲集「愛する歌」木下牧子作曲は、やなせたかしさんの作曲で、10曲ほどあります。
ネットで調べましたら、やなせたかしさんは、この他にもたくさんの作詞されているのですね。
それにしても、素敵な詩です。やさしい詩です。


♪ 犬が自分のしっぽをみて歌う歌 ♪ 作詞 やなせ たかし
                      作曲 木下牧子

ぼくはなぜ
しっぽがあるんだろう
ふしぎだな
ぼくのしっぽ
うれしいとき
ひとりでにふれる
いやだな
しっぽなんか
なければいい
ぼくはもっと
自己を確立しなくちゃいけない

ぼくはなぜ
しっぽがあるんだろう
おかしいな
ぼくのしっぽ
さみしいとき
しょんぼりたれてる
くさるな
しっぽなんか
なければいい
ぼくはもっと
プライドをもって
いなくちゃいけない
「しかしやっぱり
うごくぼくのしっぽ
かなしいな」
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先日の「日本歌曲の夕べ」で、最後に「からたちの花」を歌いました。


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2013.10.1 ティアラこうとう にて 



謹んで やなせたかしさんのご冥福をお祈りいたします

ザ・ステップ フルートコンサートvol.11 ご紹介

「ザ・ステップ」とは、フルート10人によるアンサンブルです。
私の師匠、野口博司先生が中心でメンバーは先生の教え子で皆さんプロとして活躍中です。
私も、前はメンバーだったのです。
で、7月6日にHakuju Hallでコンサートを行います。
野口先生の生徒は、本当に皆さん優秀なかたばかりで、この「ザ・ステップ」はハイレベルな演奏なのです。
興味のあります方、ぜひおでかけください。
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2013.7.6(土)
14:00開演 13:30開場
会場 : Hakuju Hall

チケット:3,500円(全席自由)
【プログラム】
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第2番 BWV1047
福島弘和:雨の庭~フルート五重奏のための心象スケッチ~
ベルトミュー:猫
マウリー:チェンジーズ
マシャイエキ:決闘
コダーイ:ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲

第11回発表会

第11回目のフルート教室の発表会が、2013年6月9日(日)に川口リリア、催し広場で行われます。今回は22名の方が演奏してくださいます。
催し広場といっても、多目的ホールです。
プログラムは、なかなか聞き応えのある内容だと思います。
このブログを読んだ方、ぜひお出かけください。
開演13:30 終演は17:00前です。
私も演奏しますし、洋司先生も演奏します。
洋司先生の演奏する曲は、なんとアホが作曲しました。
アホとは、名前です。

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最近、忙しくて、さっぱりブログを更新しなくなってしまいました。
ごめんなさい。

小学生がフルートを習う

最近は、少子化の流れなのか、一時は、フルート教室の生徒は、小学生はいなかったのですが、今は、4人生徒さんがいます。
そのうち、2人はU字型のフルートを使っています。
普通のフルートは、ストレートですが、U字型は丈が短くて小さい子でも吹けます。

DVC00120_convert_20130331214955.jpg  レッスン室 

私の子供は、今年から高校生です。
子供には、小学校1年生の時に、うちにある、ヤマハのフルートを
「この楽器は、あなたのものよ」と与えました。
そしたら、喜んでよく吹いていました。
普通の楽器でしたから(U字管ではなく)、手も無理やりに伸ばしてやっとということでした。
パパがオーケストラ奏者ですから、その頃ドボルザークの8番のパパの演奏聞いたり、CDもよく聞かせていて、
その曲のCDに合わせて吹いていましたから、私は「天才か」とも思いました。
子供には、教えてくれと、よくせがまれましたが、「3年生になったら教えてあげるわね」といって、指使い以外は、全く教えませんでした。
やがて子供のフルートの熱も冷め、実際3年生になった時には、すっかり興味もなくなり、フルートはやりませんでした。
私は、フルートは、ピアノやバイオリンとは違ってそんなに小さい頃からやる必要はないという持論を持っていましたが、
そんなことがあってから、いつからやるの?今でしょう。そうです。やりたい時にやるべきという方針になりました。
U字管のフルートなら、幼稚園児でも可能です。
そんなわけで、小さい子には、U字型のフルートをお奨めしています。

子供は、柔軟性があってすばらしいと思います。
反面、気まぐれなところもあり、付き合うこちらとしては、しんどい時もありますが、未来ある子供たちなので、大切にしなければいけないという思いで、私もがんばっています。
子供は、そんな、こちらのがんばりに、必ず答えてくれます。
急に、うまくなったりするのも、子供ならではです。