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小学校3年生、体験レッスン

今日は、小学3年生の女の子が体験レッスンに来ました。
すごく積極的でした。
すぐに、音が出ました。タンギングもOK。
私が、お母さんとお話している間も、どんどん音出して、どんどんいい音が出ました。
すごい!
でも、ちょっとまだ身長が足りないかな?
とりあえず、マウスピースの練習と、ソルフェージュから始めることにしました。
女の子は、フルートがとても気に入ったみたい。
私も、とっても楽しみ。

私の現在中2の娘も、小学校1年生の時、「これは、あなたのフルートよ」とフルート渡したら、結構音が出て、喜んで吹いていました。
ちょうどその頃、パパが、オケの本番で新世界やっていたので、聞きに行ったり、CD聞かせたり、
そしたら、CDに合わせてフルート吹くから、私は天才じゃないかと思いました。
娘には、教えて教えて!とせがまれましたが、私は「3年生になったらね」ってほっておいたら、
小学3年生になった時には、すっかり興味がなくなっていました。
それでも、小学校6年生の時、フルートの発表会で、にわかフルーティストになって、「ハウルの城」なんとか演奏してました。、
でも娘は、その時以来、フルート吹いてないんじゃないかしら?
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芸大フィルハーモニア 定期演奏会

今日は、夫の所属する芸大のコンサートに行ってきました。
今日のプログラムは、まあ、なんて賑やかなコンサートでしょう。
ドヴォルジャークに、ショスタコーヴィチにプロコフィエフ。
思わず、頭振りたくなるぐらい、のりのりの演奏でした。
指揮は、広上淳一さん。背は小さかった。でも指揮は大きかった。
全身で表現するその姿、思わずこちらも乗せられました。
なんて、エキストラの人数が多いんでしょう?(特殊楽器オンパレード)
芸大だからできちゃうんですね。
この編成のものやるのは、普通、相当出費もあるんじゃないかしら?
  
プログラム
  ドヴォルジャーク:序曲「オセロ」
  ショスタコーヴィチ:「カテリーナ・イズマイロヴァ」より5つの間奏曲
  プロコフィエフ:交響曲第7番
  
さて、芸大フィルハーモニアとは?
東京芸術大学に所属する、プロフェッショナル・オーケストラです。
よく勘違いされますが、学生じゃないんです。
でも、大学院に入ると、たまに、このオーケストラで演奏する機会もあるわけで、若干名院生が入っています。
そんなわけで、一流のオーケストラが、リーズナブルなお値段で聴けちゃうんですよ。

モーニング・コンサートというのもありまして、選ばれた4年生の学生がコンチェルトを演奏します。今年度は13回あって、なんと無料。朝11時開演です。
こちらは、大人気で整理券方式です。
とっても、お得だと思います。
詳しくは、芸大のホームページ、を見てみてください。

6月4日 (土)

「ホタルと音楽の夕べ」アンサンブル”えむ”
見沼グリーンセンター18:30~

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無事、終了。
このコンサートに向けて、皆さん本当にがんばりました。
この、お話をいただいた時は、正直、不安でした。
私からしますと、まだまだ未熟。果たして、聴衆の皆様、主催者様、期待に応えられるのかと?
先日、発表会での演奏も終えたばかりで、この演奏会のための練習は1回しか取れませんでした。
でも、私以上に、メンバーの方々にも危機感があったのでしょうか?
もう、練習の時から、みんな真剣。
顔つきが、違うのです。
見事に、私の要求にも反応したくださり、感謝ですね。
本当に、いい演奏ができたと思います。
メンバーの皆様、聞いてくださった方々、そして協力してくださった方々、ありがとうございました。
これからも、”えむ”は楽しく成長していけそうです。
がんばっていきましょう。


この日は、午前中、大久保公民館で、湯本洋司氏とコンサートを行いました。
洋司先生とも、よく息もあって、楽しく終了。
この後の、「ホタルと音楽の夕べ」も、うまくいく予感がしました。
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