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「エルナーニ」 ボローニャ歌劇場

久しぶりに、オペラに行ってきました。
ボローニャ歌劇場、こんな世界でも一流のオペラを、聴けるなんてなんという幸せでしょう。
演目はヴェルディ作曲「エルナーニ」
「エルナーニ」は、日本ではあまりポピュラーではないと思います。
私も初めての演目なので、しっかりあらすじを頭に入れていきましたから、音楽に集中できました。
エルナーニとは、このオペラの主人公(テノール)、お相手はエルヴィーラ(ソプラノ)
その他に、国王ドン・ カルロ(バリトン)、シルヴァ(バス)が主要人物で、この方たちがアリアを熱唱していきます。
今は、DVDという便利な物がありますが、やっぱり、生で聞くのが一番ですね。
本当に幸せな一日でした。

それにしても、入場料は高いですね。
主婦の立場からしますと、なかなか敷居が高いですね。
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おすすめのオペラ公演
  「コジ・ファン・トゥッテ」  モーツァルト作曲
  2011年10月1日(土) 2日(日) 13:30開場  14:00開演
  東京芸術大学 奏楽堂
  入場料 3000円

芸大のオペラ専攻の優秀な方たちの公演です。
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宝塚からレッスンに来たまいちゃん

宝塚市から、わざわざレッスンを受けに来てくれました。
まいちゃんは、私が岐阜のジュニア吹奏楽団で教えていた生徒さんです。

岐阜ジュニア吹奏楽団は、今年で、30周年。
私は、芸大を卒業したころから、毎年、春と夏の合宿に教えに行っています。
とは言っても、ここ数年は、夫に行ってもらっていますが。
岐阜ジュニア吹奏楽団は、小学生から中学生までの子が活動しています。
やっぱり、定期的に指導を受けているからでしょうか?いい音しているんですよ。
まいちゃんは、そこの生徒さんでした。

実は、10年以上前、偶然、埼京線の中でまいちゃんに会いました。その時は、高校生で、再会を喜びあいました。
岐阜から、埼玉の親戚の家に遊びに行くところでしたが、場所を聞いたら、びっくり、私の自宅から2.3分のご近所だとわかりました。
あれから、ずいぶん時間は経ちましたが、最近私のブログなど見て連絡をくれました。
あの時は、高校生。今はすっかり大人になられて、美人さんに変身していました。
私も、おばさんに変身していたか?
フルートは途中、中断したものの、今、熱心に勉強中。
地元で、先生にレッスンを受け、今度コンクールにも出るそうです。
今も、熱心に勉強しているなんて、本当にうれしい。
フルートレッスンしている中て、将来の夢をえがきながら、がんばってフルートを吹いている人達に、たくさん接しています。
自分が、そんな人たちの、役に立っていると感じる時は、本当に喜びを感じます。

その日は、朝から、私の指導している、”えむ”の練習に参加して、お昼のランチは、積もる話をたくさんしまして、午後はフルートのレッスン。
”えむ”では、1stのパートをお願いしました。初見でしたが、もう1人の1stと、よく音も合って、さすがまいちゃん。
私も楽しい一日を過ごしました。
そして、まいちゃんは、再会を約束して、新幹線で帰っていきました。
これからも、身体に気をつけて、がんばってください

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なぜ私はフルーティストになったのか? その1 運命のじゃんけん

私は、中学に入って、ブラスバンド部に入りました。
先輩に「どの楽器やりたい?」って聞かれまして、私は、とっさに、「フルート」と答えました。
実際、知識もなく、思いつきで答えた記憶があります。
1年生で入部した私は、1本のフルートを新1年生3人で練習していました。
そうです、1本のフルートを順番に使っていたのです。
フルートパートは他に2年生二人。クラリネットも少なかった。サックスも?ホルンも1人。
先輩も、3年生いったっけ?部員も少なくて、楽器もろくになくて、弱小な部でした。
ただ、その年、東京音大出身でサックス専攻の新卒、沢田先生いらしてくださって、それからだんだん良くなっていった記憶があります。

当時も夏の吹奏楽コンクールはありました。
私達1年フルート3人は、どうなるのかしら?と不安でいたら、
先生が、私と、もう1人に、
「お前ら、二人はコンクールでホルンを吹いてくれ」と命令されました。
当時、ホルンパートは先輩1人しかいませんでした。
不安を感じつつも、コンクールが終わったら、またフルートに戻してくれると言うので、とりあえず、ホルン吹きになりました。
コンクールは???銀賞?あまり記憶にありませんが、沢田先生のがんばりで、やっと賞が取れました。
さて、コンクールが終わって、フルートに戻れることになりましたが、でも、また1本のフルートを3人で、、、そんなの嫌だなあ。
そう思った私と、もう1人が、「先生、もっと違う楽器ないですか?」と聞いたら、
「1人は、コルネット、1人はトロンボーンだ」と命令されて、
チビだった私はコルネット、私より大きいもう一人はトロンボーンになりました。
でもね、私はコルネットが全然うまくなりませんでした。
当時は、今と違って、男の子は金管楽器、女の子は木管楽器というふうでしたから、コルネット、トランペットは男の子ばかりでした。
私は、あのマウスピースを当てて口にしわ寄せて、男の子がいる中で、口をねじ曲げて吹くような、なんだか恥ずかしくてね、全然練習に集中できなくて全然だめでした。
まったくうまくならない、私ともう1人は、2年生になる時に、先生に
「他の楽器にしてください」と交渉しました。
今、考えるとわがままですね。
そしたら、「それなら、クラリネットとフルートはどうだ?」
そこで、私はなんと、クラリネットを希望しました。
だって、クラリネットは、オーケストラでいったら、ヴァイオリンパートで、重要な旋律いっぱい吹くでしょう。それに比べてまあ、フルートの聞こえないこと、つまらないこと。(単に先輩がさえなかったからだと思いますが)
ところが、もうひとりもクラリネットを希望しました。
そこで、じゃんけんをして、決めたのです。
私は、負けました。仕方なく私は、フルートになったのです。
それが、私の運命を決めたのです。
あの時、私がじゃんけんに勝っていたら、おそらく、現在フルーティストにはなっていなかったでしょう。
そう考えると、本当に不思議。いったい私は、今、どんな私でいたのでしょうか?
私の場合、そんな、偶然といいますか、運命と言いますか、そんなことが重なって、今、フルーティストでいるわけなのであります。
本当に、考えれば、考えるほど、感慨深いものがあります。

この続きは、またの機会に。

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フック 作曲  6つの三重奏曲 OP.83 

ジェイムズ・フック (1746-1827) は、英国の作曲家です。ハイドンと同時代で、当時はとても人気があり、ピアノ、管弦楽、歌曲等、大変な数の作品があるそうです。
フルートのアンサンブル作品は、たくさんありますが、初級から中級で、コンサートに使えそうな作品、
探していますが、なかなかいい曲ってないんですよね。
難しいのは、いっぱいあるのに。
この曲は、八分音譜のスタッカートで、軽快に始まります。なかなか、軽くていい感じ。


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浦和コミュニティーセンター 多目的ホール

 アンサンブル”えむ”次回のコンサートに向けて、浦和コミュニティーセンター 多目的ホールの抽選会に行ってきました。
相変わらずの、人気で140人ほど集まりました。中高年の方が目立ちました。
私の引き当てた番号は、101番、可能性なし。
、、、ダンスの会の方が多いそうです。複数の方々で抽選に来ている?とか?
交通の便が良くて、ピアノが使えて、リーズナブルで、コンサートに使えるところ、なかなか厳しいですね。
次回、また抽選、がんばるぞ!

浦和コミュニティセンター
JR浦和駅東口下車徒歩1分
浦和PARCO〈10階〉・多目的ホール(400名) 
料金 午前:6,510円 、午後:8,430円、 夜間:11,900円