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もうすぐ発表会

発表会まで、あと1ヶ月をきりました。
皆さん、一生懸命がんばっています。
教えている、私にもひしひしと伝わってきます。

今回はアンサンブルの発表会ですから、三重奏、四重奏がメインです。
いつもの発表会なら、
「とにかく、止まらないで、吹き続けてください。
      ピアノの先生が、合わせてくれますから、大丈夫。」
なんて、励ましていますが、今回は、そういうわけにもいきませんから、
少し、心配です。

でも、適材適所で選曲しましたし、
経験がないからと、心配している方もいますが、
とにかく、楽譜通りに演奏をできるようにしましょう。そして、基本はインテンポ。一定の速さで演奏できるように練習しておきましょう。
必ず、うまくいきます。
大丈夫です。

ある生徒さんが言っていました。
「私は、うまくいっても、いかなくても、演奏できるのがうれしいです」
この言葉をきいた時はうれしかった。

精一杯がんばりましょう。大丈夫です。
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テーマ : フルート - ジャンル : 音楽

草食系は若い人ばかりではない

先日、吹奏楽の指導で合宿に行ってきました。
ここ数年は、洋司先生に行っていただいていたので久しぶりでした。
最初に教えに行ったのは、大学生の時でした。
当時は、他の講師の先生方は、大先生ばかりでしたから、本当に緊張していましたが、
気がつけば、自分は中堅で、生徒さんのお母様方もみなさん年下かしら?
三日間、練習スケジュールは朝から晩までで、夜もありますので、生徒さんも大変ですが、教えるこちらも結構ハードです。
夜は、宴会で盛り上がるのですが、昔に比べますと、みなさんお行儀が大変よく(私もですが)なりました。
私など、女ですから、昔から、お酒もさほど飲めず、若手でしたから、遅刻もせずまじめにお仕事し、現在に至るというわけですが、
講師のみなさん、若手も、中堅も、大先生も、夜通し飲むこともせず、ほどほどで切り上げて、次の日には支障なくという健全な合宿でした。
今、若い人は草食系などと言われていますが、若い方だけではないような気がします。
まあ、いい悪いは別にしまして、昔がなつかしいです。

さて、フルートパートは、中1、小6、小5二人の計4人。
みんな、やる気満々で、私も非常に気持ちよく指導できました。
かつて、フルートは「黄金パート」と呼ばれていた時がありましたから、
今のメンバーで「黄金パート」を目指そうと、はっぱを掛けてきました。
指導曲目は、AKBが半分でした。
桜の栞、GIVE ME FIVE、フライングゲット、会いたかった、、、後、忘れました。
ポピュラーものは、結構リズムが難しいですね。
また、夏に合宿があります。

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