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小学生がフルートを習う

最近は、少子化の流れなのか、一時は、フルート教室の生徒は、小学生はいなかったのですが、今は、4人生徒さんがいます。
そのうち、2人はU字型のフルートを使っています。
普通のフルートは、ストレートですが、U字型は丈が短くて小さい子でも吹けます。

DVC00120_convert_20130331214955.jpg  レッスン室 

私の子供は、今年から高校生です。
子供には、小学校1年生の時に、うちにある、ヤマハのフルートを
「この楽器は、あなたのものよ」と与えました。
そしたら、喜んでよく吹いていました。
普通の楽器でしたから(U字管ではなく)、手も無理やりに伸ばしてやっとということでした。
パパがオーケストラ奏者ですから、その頃ドボルザークの8番のパパの演奏聞いたり、CDもよく聞かせていて、
その曲のCDに合わせて吹いていましたから、私は「天才か」とも思いました。
子供には、教えてくれと、よくせがまれましたが、「3年生になったら教えてあげるわね」といって、指使い以外は、全く教えませんでした。
やがて子供のフルートの熱も冷め、実際3年生になった時には、すっかり興味もなくなり、フルートはやりませんでした。
私は、フルートは、ピアノやバイオリンとは違ってそんなに小さい頃からやる必要はないという持論を持っていましたが、
そんなことがあってから、いつからやるの?今でしょう。そうです。やりたい時にやるべきという方針になりました。
U字管のフルートなら、幼稚園児でも可能です。
そんなわけで、小さい子には、U字型のフルートをお奨めしています。

子供は、柔軟性があってすばらしいと思います。
反面、気まぐれなところもあり、付き合うこちらとしては、しんどい時もありますが、未来ある子供たちなので、大切にしなければいけないという思いで、私もがんばっています。
子供は、そんな、こちらのがんばりに、必ず答えてくれます。
急に、うまくなったりするのも、子供ならではです。

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フルートアンサンブル”えむ” 会員募集

フルートアンサンブル”えむ”は、2009年に結成されましたから、もうすぐ4年たちます。
第2回の定期演奏会も成功し、最近はボランティアのコンサートなどもいくつもこなし、波に乗っていましたが、去年暮れから、3人の方が、離れて行きました。(一人は7月まで在籍)
一人の方は、体調が優れず健康面で。
もう一人は、もうすぐ出産です。
もう一人は、ご主人の転勤でインドに行きます。
さっそく、募集のチラシを作成しました。


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合唱団てたくさんありますよね。
私も、昔入っていました。
一人ひとりは、たいしたことなくても、ああやってたくさんの声を合わせると、素敵なハーモニーになりますよね。
フルートの場合も同じです。
”えむ”の合奏では、1パート、2~3人で音を重ねます。
まずは、自分の吹けるところだけ吹いていけばいいのです。
だんだん練習していくと、どんどん吹けるところが増えていきます。
だんだん、周りの人とも音が合ってきて、息もあってきて、タイミングも合ってきて、どんどん素敵なハーモニーになっていくんです。
小編成のアンサンブルでは、三重奏は3人で吹きますから、
責任重大です。
でも安心してください。
その人のレベルに合ったものを選んでやりますから、そんなに無理することないんです。
”えむ”は、フルートを楽しむ会ですから、変な緊張はやめましょう。
間違えたって、失敗したっていいんです。
何度でも繰り返して練習していきますから、だんだん良くなっていきます。
私は、メンバーの方が楽しそうに演奏しているのが、一番うれしいです。
このブログを見た方、いっしょに演奏しませんか?
お待ちしています。

先日、「ふれあい介護センターさいたま」でボランティアのコンサートを行いました。
私は、司会進行でメンバーの方が、三重奏、四重奏と入れ替わり立ち代り、50分ほど演奏しました。
細かいことを言えばいろいろありましたが、なかなかいい演奏で、これなら喜ばれるだろうと自画自賛しました。
ちなみに、私は、司会で曲の順番間違えました。ゴメンナサイ!
フルートという楽器は、繊細な楽器で、ちょっとした油断、または緊張で、それがすぐに音に出てしまう楽器です。
ある方が、だんだん緊張のせいか??遅れたり、いろいろ、、
気分を変えようと、急にメンバー紹介なんて、勝手にやってしまいましたが、ごめんなさい。

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プログラム
ジュピター        ホルスト 作曲
ステンカラージン  ロシア民謡
君をのせて  久石譲 作曲
少年時代     井上陽水 作曲
ピンクパンサー      マンシーニ 作曲
荒野の7人 テーマ   バーンスタイン
あの日の川  久石譲 作曲
晴れた日に  久石譲 作曲
トリプルアイス  八木澤教司 作曲  
プリンク・プランク  アンダーソン 作曲
大きな古時計      ヘンリー.C.ワーク 作曲
オーラリー   プールトン 作曲
見上げてご覧       いずみたく 作曲
世界にひとつだけの花   槇原敬之 作曲
ふるさと 岡野貞一 作曲

次回の練習では、合奏「白鳥の湖」をやります。
次のボランティアコンサートは5月14日「グランダ武蔵浦和」です。

ひなまつり

今日は、ひな祭りなので、私は、ちらし寿司とハマグリのお吸い物を作って、娘のお祝いをしました。
パパは、娘のために、ケーキを作りました。
胡桃の入ったスポンジで、とってもおいしかった。
うちのパパは、この手のケーキはお手の物で、
誕生日、クリスマス、ひなまつり、ホワイトデー、、、しょちゅう作っています。


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パパが作ったケーキ

私の作った、ちらし寿司は、写真撮るの忘れました。
国産のハマグリは、お高かったのですが、たまのことなので買っちゃいました。
これが、またとってもおいしかった。

今日は、お友達のえっちゃんのオペラ公演がありまして、渋谷の文化総合施設の「さくらホール」に行ってきました。
えっちゃんは、私が芸大に入る前、合唱団で友達のなった人です。
御茶ノ水女子大を出られて、お嬢様だったから仕事、、していなかったような?
そのころから、歌が上手で、ちょっとハスキーなアルトでした。
その頃、芸大の受験勉強で必死だった私を、応援してくれました。
こんな私が、芸大受験するのだから、えっちゃんも芸大どうして受けないのかしら?
なんて思っていました。
それから、間もなくお嬢様らしく結婚なさって、
お嬢さんが、中学生?高校生?になられてから、二期会で勉強始められて、
2,3年前ぐらいから、ちょいちょいコンサートに出られています。
そのお嬢さんは、現在大学生です。
コンサートといっても、アマチュアじゃありません。
音大出られた、方達と肩を並べて出演なさっていますからプロですね。
今回は、「魔笛」の侍女役でした。
日本人は、アルト(低い声)はめずらしいのですが、彼女はアルトであることと、本当に深くてすばらしく魅力的な声の持ち主なのです。

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えっちゃん、ますます活躍して輝いてください。
このオペラ公演には、俳優の辰巳琢郎さんの娘さん辰巳真理恵さんも出演されてました。