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やなせたかし さんがお亡くなりになりました

先日、アンパンマンの作者として有名な、やなせたかしさんがお亡くなりにました。
テレビでも、伝えていましたが、「手のひらに太陽を」の歌詞を作られた方だと紹介されていましたが、
先日の日本歌曲の夕べのコンサートでも、私はやなせたかしさん作詩の曲をいくつか歌いました。
歌曲集「愛する歌」木下牧子作曲は、やなせたかしさんの作曲で、10曲ほどあります。
ネットで調べましたら、やなせたかしさんは、この他にもたくさんの作詞されているのですね。
それにしても、素敵な詩です。やさしい詩です。


♪ 犬が自分のしっぽをみて歌う歌 ♪ 作詞 やなせ たかし
                      作曲 木下牧子

ぼくはなぜ
しっぽがあるんだろう
ふしぎだな
ぼくのしっぽ
うれしいとき
ひとりでにふれる
いやだな
しっぽなんか
なければいい
ぼくはもっと
自己を確立しなくちゃいけない

ぼくはなぜ
しっぽがあるんだろう
おかしいな
ぼくのしっぽ
さみしいとき
しょんぼりたれてる
くさるな
しっぽなんか
なければいい
ぼくはもっと
プライドをもって
いなくちゃいけない
「しかしやっぱり
うごくぼくのしっぽ
かなしいな」
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先日の「日本歌曲の夕べ」で、最後に「からたちの花」を歌いました。


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2013.10.1 ティアラこうとう にて 



謹んで やなせたかしさんのご冥福をお祈りいたします
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日本歌曲の夕べ

日本歌曲の夕べ

10月1日(火)に行われました。
ティアこうとう(小ホール)、ほぼ満席となりました。
多くの方から、とてもよかったとお褒めの言葉をいただきました。

「すごく綺麗な声で、驚きましたハート

発声が素直で、澄んだ声は、日本の歌曲にぴったりでした。
大事な歌詞も、良く聞きとれました。」

「いつから、そんなに綺麗な声だった?
聴いてて心地よかった」

「素敵な会で感動しました・友達だから言うのでは無く、美佐子が一番良かったよ」

皆様から、もったいないほどのお言葉をいただきまして、ただただ恐縮しています。


本人は、、、、

フルートと違って、楽譜を見ないで演奏するのは、しんどかったです。
はい、やりました。歌詞を間違えました。

怖くて、ビデオも録音も、まだ聞いていません。

今日は、私の誕生日です。
今日になったら、少し元気になってきました。
家族で、お祝いしてくれました。
すごくうれしかったのは、娘のプレゼントです。
若者向きかしら?
でも、ちょっとしゃれていて、品があって素敵です。
高校生の娘のプレゼントなので、たいしたものではないとは思いますが、私の宝物にします。

einokai.jpg

左から3番目が私、その隣が、葵先生です。

 葵先生は、それはそれはすばらしい歌を歌う方です。
今は、舞台に立つことはないのですが、
私が、芸大受験の時ソルフェージュを教えてくださいました。
当時、葵先生は、全盛で、あの上野の文化会館で毎年のようにリサイタルをなさって客席を埋めていました。
先生の歌を聞いて、いつか私も先生に歌を習ってみたいと思ったのです。
その頃は、どんなに有名な方の歌を聞いても、葵先生と比べると、私には物足りなく感じました。
すばらしい声とその豊かな表現で、いつも感動していました。